2016年06月08日

悩まし気な車が入庫した

社会人一年目から車屋勤務だったりするもんで、今もなおクルマが好きで仕方ない。
とは言うものの、高いクルマなんぞは買う気もないので(買えないってのが実際だけど)、足代わりのクルマをちょいと個性的に弄ったりして楽しんでる。これならさほどお金もかからんしね。

現在乗ってるクルマだってごく普通のライトバン。それをちょいと車高は落とすわ、大き目のアルミホイルは奢るわ、でもさりげなくってのを目指しながら楽しんでるのね。
学生服の裏側に刺繍が入ってたりするのと同様に、自分自身で楽しむって感じかな?見る人が見れば分かる!ってのが丁度いいなと思いながら。。

これがまた、ある程度仕上がってくると、それはそれで置いといて別のクルマを弄りたくなるから始末が悪いのだ。実際に以前は軽トラなんぞに手を伸ばし、それほど弄らず満足して乗ってたんだけど、息子が「軽トラ良いな、お父さん2台あっても仕方ないし、ちょうだい🎵」てなこと言いだし、まぁそれもそうやなと譲ってしまった。
その後は、その軽トラも修理不可能な個所がイカレたりで再び気に入って使ってたクルマが息子のところへ行ってしまった。

今は少々マニアックなライトバンだけなんだけど、やっぱりもう一台欲しい、それを自分好みに仕上げたいってのがあり、辺りを気にすることなく、でもアンテナを張り巡らせてると…。

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高所作業車という、ほとんど聞き慣れないと思うんだけど、例えば街灯の電灯交換とか掃除とか、ここら辺のあんまり高くないビルの窓掃除とかに使うんだけど、そんな車が入庫した。
高さ10ⅿを超えるものはキチンとした資格が要ったりするんだけど、今回入庫のそれは軽トラックに申し訳程度の機器を押し込んだ、わずか4m程度の高所作業車なんだわ。

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それでも目一杯伸ばしてみたら、目眩がしそうなほどの高さと、フワフワ揺れる感覚に「これで十分じゃん!」なんて思ったりする。実際に4ⅿの高さの上に乗り、短いけれども身長を足して想像してみてください。顔が引きつってるのが想像いただけるかと(笑)

でもそれがお手頃価格なんだわ。えいや!と飛び降りる時の格言?に使われる「清水の舞台から飛び降りる」よりも低い高さだし、かねてより軽トラとか軽の箱バンとかが良いなぁって思ってる爺やの心をつかんで離さないのだ。

普段は軽トラ、しかも4WDで雪道とか鬼に金棒、今なら狭い道でもすいすいだし、例えば沿線へ撮影ってときでもそこまでの足、いざとなれば地上4ⅿの目くるめく世界。。。なんてのを考えてしまうのは、すっかりこのクルマの虜になってるんでしょうか?

posted by じぇいすむ at 18:52| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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