2016年06月21日

鳥取県の山奥の集落を訪ねた。

以前に旅雑誌で、ココ「板井原集落」の記事が書かれてた。集落の中の道は六尺道(約1.8mぐらいか?)しかないとか、トンネルが開通する前までは超さみしい林道しかなく、昔は落武者の集落だったとか、それはそれは興味を惹くように書かれてたもんだから、機会があれば行ってみたいって思ってた。

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数年前にはテレビがココの集落を取り上げて、その影響かどっと観光客が押し寄せたそうな。何人の方がココで生活されてるのかは知る由もないけど、そこの長老はひどく迷惑されてたらしい・・・そんなことも見たこともあったけど、とにかく先日思いが叶って行く事ができた。

麓の智頭町から林道のような険しい道を登ること数キロ。視界も開けないまま(こんなところに人が生活してるのか?)の思いがあったが、やがて集落入口へと。
今なお、集落にはクルマが入ったことがないソコは、ちょっと行けばコンビニにぶち当たる程の恵まれた環境に暮らす我々の想像をはるかに超えた別世界が広がってた。

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大変に失礼な話だけど、熊とタヌキ、それに鹿とキツネ、今の時期ならホタルもかな?そこら辺と共存してると言っても過言ではないその集落に喫茶店があった!

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おそらく何年か前までは人も住んでたと思われるその古民家を改装しての喫茶店は、携帯は繋がったものの現生と隔離するほどの勢いの佇まいだった。

ココの主(女性、歳の頃なら3〜40代)は通勤してるんだろうか?いや、この場所に住まわれてるんだろうか?いろんな想いが渦巻いたけども、日も暮れてきそうなので帰路に就いた。
また行ってみたいなぁってのもあるけども、おいそれと行ける距離ではないし、多分行かない。

ちなみにワタシの拙い記事よりも、分かりやすいところはコチラ
posted by じぇいすむ at 18:34| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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